行政書士 | 合格
行政書士の試験項目は、法令科目の憲法、行政法、民法、商法、基礎法学と
一般知識の政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解となります。
法令科目の出題数が46問、一般知識は14問になります。
まずは試験科目を理解してください。理解できたらいよいよ勉強スタートです。ちなみに
ここでは各科目についてはお話しません。自分で勉強していかなければ理解できないので、
大まかな流れを説明いたします。はじめに基礎を固めます。
まずテキストに一通り目を通してください。もしくはDVD・CDがあればそちらでも 構いません。何のことかわからない事が多いと思いますが、とりあえずはどんな内容か 簡単でもイメージできるようにしてください。ざっくり内容か把握できたら、 次に細かなところを注意しながら確認しましょう!重要だと思うところは声に出して 読んで見たり、書いてみたり、又身体を動かしながら覚えるのも頭に入りやすいと思います。
それが一通り終われば次に問題集を実際解いて見てください。はじめは簡単な基礎的な問題集が 良いと思います。いきなり難しいのを使うと途中で投げ出してしまう人もいるからです。 わからないところはテキストで確認しながらでも構いません。そして完璧に問題集を 理解できるようにして下さい。ここで注意点があります。自分では完璧に覚えたつもりでも 後々忘れている事がよくあるので、再度復習することが大切です。
次に過去問を解いて行きます。過去問を勉強することにより試験の出題範囲やレベルが把握 出来るので、じっくりと時間をかけてください。過去問が理解できているかいないかで合否に 大きな影響を与えます。又答えを暗記するだけではダメです。何が間違っていて、何で正解か 説明できるまでになってください。
行政書士に合格する勉強はテキストで重要な事を覚えて、問題集を解くそしてわからなければ 復習する、とにかくこの繰り返しです。そんなの当たり前と思うかもしれませんが、それが出来ていない人が不合格になるのです。ただ覚えっぱなしで問題集で確認する事をやっていなかったり、やっていても数が足りなかったり、わからないところを復習していなかったりする人が非常に多いのが現実です。是非頑張って下さい。